【新道峠FUJIYAMAツインテラス】何にも遮られない絶景スポットで撮る富士山。【山梨県】

今回は山梨県の富士山絶景スポットのひとつ、「新道峠FUJIYAMAツインテラス」をご紹介します。
今まで色んなところから富士山を撮ってきましたが、ここは私史上間違いなく一番の絶景と言えるでしょう。
テラスからの絶景の富士山。撮るぞ~~!
Let’s take the BEST shot!

スポット情報

施設名
新道峠FUJIYAMAツインテラス
所在地
山梨県笛吹市芦川町上芦川
アクセス
FUJIYAMAツインテラスエントランス施設Lily Bell Hutte(リリーベルヒュッテ)より
4月下旬~11月下旬まで:有料シャトルバスで片道約10分
※シャトルバス運行期間外は、リリーベルヒュッテより徒歩約40~50分
利用料金
有料シャトルバス(往復):大人1800円 小人(3~12歳)
★笛吹市市民は大人500円 小人250円
その他情報
※シャトルバスは定員20名、混雑時は臨時便の対応あり
公式HP
FUJIYAMAツインテラス
徒歩での行き方⚠注意点
今回私は3月上旬に行きましたので、リリーベルヒュッテも休業中、有料のシャトルバスも通っていない期間でした。
そのためか、すずらん群生地駐車場には車が他に2台ほどしかなく、とっても静か。
車で登っていけそうな雰囲気なのですが、途中にあるゲートが封鎖されていますので、自家用車やバイクで通ることはできません。かならず駐車場に車を停めてから向かいましょう。
※知らずに車で向かい、引き返してきた車にも出会いましたのでご注意を。
事前情報によると、徒歩の場合は山道を40~50分程歩く必要があるとのこと。
なかなか歩きますね~~!でも絶景のためなら何のその。頑張るぞ。
地図を頼りに、山道を進んでいきます。
THE自然☆、素晴らしい。この日はとってもお天気で、寒すぎず、心地よい気候でした。
本来シャトルバスが通るところですので、道はちゃんと舗装されています。
ただ、3月上旬ではあるものの、ところどころにまだまだ雪が残り、歩く路面も凍結しています。
冬季に徒歩で行く場合は、滑らないように靴や装備を揃えていくと安心です。
あと、リリーベルヒュッテ、ツインテラス付近にトイレはあるのですが、冬季の休業期間は閉鎖されていて利用できないため、事前にどこかで済ませてくることをおススメします。
山道を登りきると、なにやら階段が見えてきました。
階段も、めっちゃ凍ってるぅ~。普通に登ると絶対に滑るので、本当に気を付けてください。手すりを存分に使って何とか登っていきます。
道のり的には40分弱くらいの距離でしたが、路面の凍結に注意して行くと50分くらいはみておいたほうが安心ですね。
FUJIYAMAツインテラス

と、到着したとたんに言葉を失うほどの絶景…!!
長い距離歩いてきた疲れも一瞬で忘れてしまうほどです…
FUJIYAMAツインテラスがある、新道峠は日本一の富士山の眺望を誇る絶景スポット。
写真を見てもわかる通り、とんでもない絶景ですね。
手前に見える河口湖も相まって、日本随一の絶景スポットと言えるのではないでしょうか。

ツインテラスですので、名の通り2つのテラスからそれぞれ絶景を見ることができます。
こちらはファーストテラスからの眺望です。富士山が何にも遮られることなく綺麗に拝めます…なんという素敵な眺め…!

こちらはセカンドテラスです。ファーストテラスより規模は少し小さいですが、正面に真っすぐ富士山を見ることができる、この設計良いですね…!
この時期はシャトルバスが通っていない分、他の観光客の方が少ないですし、テラスに着いたときは誰も居なかったので、無人の状態で思う存分写真撮影ができました。
冬場は空気も澄んでいて富士山の眺めも非常に良かったですし、歩くのが好きな方は冬季に行ってみるのもおススメですよ!
おわりに
いかがでしたでしたでしょうか。
日本一を誇る富士山絶景スポットへ行ってきましたが、その名に劣らないとんでもない絶景を拝むことができました。
冬季に行く際は、長い凍った山道を歩くのがちょっと大変ではありますが、登った先に見る絶景はこの上なく素晴らしいです。
気になる方はぜひその目で確かめに行ってみてくださいね。
トイレと装備は万全に、お忘れなく!笑
\他にも富士山が見える絶景スポットを紹介してますのでぜひご覧ください/

