【鳥取砂丘】日本最大級の広大な砂丘。解放感溢れる自然は国の天然記念物!非日常な絶景を撮る。【鳥取県】
今回のベストショット📸

今回は鳥取県にある国の天然記念物にも指定されている「鳥取砂丘」へ行ってきました。
鳥取といえば砂丘。というくらいには有名ですよね。さて、どんな楽しみ方ができるのか…わくわくです。
綺麗な砂丘の写真、撮るぞ~!!
Let’s take the BEST shot!

スポット情報

施設名
鳥取砂丘
所在地
鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
アクセス
JR山陰本線「鳥取駅」よりバスで20分
鳥取自動車道「鳥取IC」より車で20分
鳥取空港より車で10分
運営時間
鳥取砂丘:24時間営業
砂丘リフト:9:30~16:00
利用料金
鳥取砂丘:入場無料
砂丘リフト:大人往復400円 小人往復300円
その他情報
鳥取砂丘付近に駐車場は複数あり。
「鳥取砂丘駐車場」は最も近いが有料。
↓無料駐車場も周辺にありそちらがおススメ!
①駐車してリフトで行くなら→砂丘センター見晴らしの丘駐車場
②砂丘近くまで車で行くなら→市営展望駐車場
詳しくはこちら→施設案内 | 鳥取砂丘 | 砂丘センター 見晴らしの丘
砂丘までのアクセスは?

鳥取砂丘は海岸沿いにある大きな土地ですので、主要駅や空港からは少し距離があります。バスや車を使用するのがベストです。
私は今回車で向かいまして、砂丘から少し離れた「砂丘センター見晴らしの丘」という施設の駐車場に車を停め、リフトで向かうことにしました。
駐車場は乗用車が200台停められる十分な広さがあります。しかも無料駐車場なのが嬉しいところ。
砂丘の近くにも駐車場はあるのですが、今回はリフトに乗ってみたかったため、こちらの駐車場を選択。ゆとりあるスペースで来訪客もかなり少なかったので快適に駐車できました。
砂丘センター 見晴らしの丘
「砂丘センター 見晴らしの丘」は、鳥取のお土産が取り揃えられたショップ、砂丘と海を一望できるテラス、鳥取のグルメが楽しめるレストランがあったりと、鳥取観光にはもってこいの施設。この施設の隣には砂丘へのリフトも併設されています。

施設内の売店ではコーヒーやかき氷、ソフトクリームやフロートが販売中!
来訪日は1月だったのですが、梨のソフトクリームが気になって買ってしまいました…美味しそうでしたので…

ご当地限定 梨ソフトクリーム
つめたーい!けど美味しい…!クリーミーなのにちゃんと梨の味がします。
寒くないか心配でしたが、店内に少しですがイートインスペースがありましたので、そちらでいただきました。
砂丘までのリフト 乗り方

「砂丘センター見晴らしの丘」の外にリフトの券売機があります。リフトの乗り場まで行ってしまうと券売機がありませんので、必ず「砂丘センター見晴らしの丘」にある券売機で往復チケットを買ってから乗り場に向かいましょう。
| 往復 | 片道 | |
| 大人 | 400円 | 300円 |
| 小人(4歳以上小学生以下) | 300円 | 200円 |
リフトの所要時間は片道約5分。スキー場のリフトのように、出発時と到着時は足を上げておくようにしてください。(係員さんから丁寧に指示がありますのでご安心を。)

砂丘行きのリフトです。奥に日本海と少し砂丘が見えますね。リフトの周りには、砂丘の砂から他の土地や街を守るための防砂林がたくさん植わっていますね。
リフトを降りるときも、きちんと足をあげて…
砂丘の楽しみ方

さあ、リフトを降りて少し歩くと、砂丘が見えてきました!
ひ、広い…!でかい…!この広さ、なんと東京ドーム820個ほどの広さだそう。…いや規模デカすぎて想像しにくい…!
らくだ乗り体験

鳥取砂丘では、砂丘ならではの「らくだ乗り体験」を楽しむことができます。
こちらでは、らくだと一緒に写真を撮ったり、らくだの背に乗って散歩したりもできるそう。日常ではなかなか体験できないですからね…これは楽しそう…!
天候によっては休業となったり、営業時間内でもらくだのコンディション次第ではお休みになったりもするそうなので、詳しくは当日現地で確認してくださいね。
らくだ乗り体験|観光スポット|鳥取市観光サイト【公式】 – 鳥取市のおすすめ観光・旅行情報
体力・脚力勝負!?てっぺんまでの斜面選び

らくだを見送って砂丘を進んでいくと、大きな水たまりが見えてきました。
こちらは「オアシス」と呼ばれ、秋の終わりから春頃にかけて見ることができる現象で、雨や雪解け水が地下に溜まり、それが湧き出すことによって起こるそうです。
よく砂漠にある水の周りに木々が茂っている場所を言いますよね、まさにそれです。日本にもオアシスがあるんだ…と感動しました。
そのオアシスのすぐ横に急な斜面が見えますね。これは「馬の背」と呼ばれ、鳥取砂丘で最も高い砂丘として有名です。標高は約47mで、てっぺんに登るまでには緩やかな斜面と、最大32°ほどの急斜面があり、体力・脚力の自信に合わせて登るルートを選べます。
普通の山道と違って砂に足を取られるので、ちょっと歩きにくいですが、足の裏に伝わるふわふわの砂の感覚が何とも言えず気持ちいいので、踏みしめながら歩きました。
風や砂の硬さで変わる風紋

砂丘には初めて来たのですが、数日前に雪が降ったせいなのか、想像よりも砂がしっとりしていて驚きました。
でも砂丘の表面をよーく見ると、なみなみと線が入っているのが見えますね。これは「風紋(ふうもん)」と呼ばれ、風が砂を動かした時にできる模様で、「砂のさざ波」とも呼ばれるそうです。お洒落や…!
砂がよく乾いていて、風速が5~10mほど吹いている…など好条件が重なると、とっても綺麗な風紋が見られるのだとか。今回はしっとり砂だったので、あんまり条件は良くなかったかな。今度リベンジしたいですね。
砂×海の絶景コントラスト

てっぺんまで登りきると、日本海がでーんと見えてきました。
砂丘めっちゃ広い…と思いましたが、日本海の大きさにまた圧倒されます。
こうやってスケールの大きいものを見ていると、なんだか心が洗われる気がしますね。
おわりに

いかがでしたでしたでしょうか。
鳥取砂丘、初めて来ましたがらくだ乗りアクティビティや、普段見ること・体験することのできないことがたくさんあり、非日常が味わえるとっても魅力的な場所でした。
帰りのリフトを降りると、乗り場の近くにスタッフさんの作った雪だるまさんが。とっても可愛くてつい写真を撮ってしまいました。
皆様もぜひ鳥取砂丘、行ってみてくださいね。私も風紋のリベンジ、撮りにに行きます!




