祖父母の庭でブルーベリー収穫体験

Nano

今年はお盆にお休みが取れないため、少し早めの夏休み帰省に行ってきました。
田舎にある祖父母の家は自然に囲まれたとっても長閑な場所。
裏庭に生えているブルーベリーが食べごろになっているので、レッツ収穫体験。

ブルーベリー狩りのポイント

青々と色づいたブルーベリー。とっても良い色。

まだ小さく、色も白い実もたくさんありますね。
ブルーベリーは、実と枝を繋ぐ軸までが青紫色に染まっていれば食べ頃だそう。
木から収穫してしまうとその後追熟しないため、甘いブルーベリーを求めるならば、全体が青紫色になってからさらに3〜7日ほど木にならせておくことで糖度がグッと上がるそう。

ただ、美味しくなってくるので鳥さんに狙われやすくなりますから、その点は注意。

今回は祖母の依頼もあり、このタイミングで食べごろのものは収穫することにしました。

いざ、収穫へ

ブルーベリーは、身と枝の繋ぎ目「軸」を持って軽く捻るとポロッと取れます。この軽いタッチでぽろぽろ採れる作業がまあなんとも快感。
引っ張らないと採れない実は、収穫にはまだ早いので、もう少し置いておきます。
枝の先の方から、奥の方まで、色付いている実を探して摘んでいく作業。
気付けば黙々と夢中になって摘んでいました。

夢中でぽろぽろ収穫していると、あっという間にザルいっぱいのブルーベリーが採れました。
ちょっとまだ色が薄付きのものも採ってしまいましたが…よしとしましょう。まだらに見えて何だか素敵だし。

採れたてブルーベリーを楽しむ

ブルーベリーはそのまま食べてももちろん美味しいですが、個人的には冷凍させて食べるのが好きです。
凍らせたシャリシャリの食感と、ブルーベリーの甘さが際立ってとっても美味しい。
ヘルシーなおやつ代わりにもなります。
冷凍しておけば半年ほど保ちます。凍ったままヨーグルトに入れたり、氷の代わりにミキサーに入れてスムージーにすれば、味が薄まらずに冷たいスムージーを作ることができます。

来年もまた、この庭で

都会の自宅ではなかなかできない体験。「夏らしい」を体験できた、思い出になる体験でした。
黙々と、日々のごたごたを忘れて夢中になれる、そんな時間でした。
来年また美味しいブルーベリーを収穫できることを祈って。
熱中症に気を付けながら、この夏を楽しみましょう。

ABOUT ME
Nan0
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「nanoto」管理人
関東在住の30代会社員。 Canon EOS R6 Mark Ⅱで旅先の景色やポートレート、日常風景を撮っています。 写真の編集や、写真×手帳・ノートのアイデアも発信中。
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